宮崎オフィス

事務所概要

事務所名 弁護士法人ニューポート法律事務所 宮崎オフィス
代表弁護士 牟田 圭佑
登録番号 No.40056
所属弁護士会 宮崎県弁護士会
電話番号 0120-792-547
住所 〒880-0865 宮崎県宮崎市広島一丁目4番6号
最寄駅

JR「宮崎駅」車5分 / 徒歩15分

営業時間 毎日8:00〜21:00(土日祝含む)

所属弁護士

弁護士
磯野 健介
磯野 健介 (いその けんすけ)
弁護士
牟田 圭佑
牟田 圭佑 (むた けいすけ)

宮崎オフィス所長からのご挨拶

弁護士法人ニューポート法律事務所宮崎オフィスは、宮崎市繁華街の中心部近く、宮崎中央郵便局やカリーノ宮崎から徒歩1分の場所に事務所を構えております。専用の駐車場こそありませんが、宮崎山形屋直結のYYパーク駐車場と提携し無料サービス券を発行しておりますので、お車でのご来所にも大変便利です。
 
 「毎日遅くまで働いてるけど、自分が時間内に終わらせられないから仕方ない」
 「社長が『ウチは残業代ないから』って言ってるんだよなぁ…」
 「本当は請求したいけど、タイムカードを定時で切ってるから残業の証拠がない」
 そんな理由で、残業代請求をあきらめていませんか?
 
残業代は、雇用契約又は就業規則で定められた労働時間(所定労働時間)を超えたら、必ず支払わなければならなりません(※一部例外を除く)。また、労働時間が1日8時間・週40時間を超えたときや休日労働、深夜労働をしたときには、雇用主は割増しした賃金を払う義務を負います。

これらの支払義務に、労働者の「仕事ができる・できない」は関係ありません。新入社員や新しい部署に配置転換された直後などは、どうしても慣れない仕事で時間がかかり、定時で終わらないこともあるでしょう。しかし、残業代の支払義務においては、そのような事情は一切関係がありません。「お前の仕事が遅いからだ!」は、残業代を払わない言い訳には全くならないのです。

また、残業代の支払義務は、法律上当然に発生するものです。雇用契約に「残業代は支払わない」と明記されていて、労働者がそれに署名押印していても、そのような契約の条項は無効です。「ウチは残業代ないから」と仰る社長も未だに時々いらっしゃいますが、いかに社長が会社のルールであっても、法律が定めたルールの方が強いということを忘れてはいけません。

ところで、残業代の請求にも相応の証拠は必要です。定時でタイムカードを切らされ、サービス残業を余儀なくされている場合、証拠がなく請求は難しいように感じられるかも知れません。しかし、タイムカード以外の様々な証拠から残業の実態を立証することができる場合もあります。

もっとも、会社に対して正面切って対峙したり、残業の実態を立証したりすることは、法律の知識や交渉術、専門的な判断が必要となってきますから、労働者がご自身で対応するにはどうしても限界があります。そんな交渉や裁判を代わって行うのが弁護士です。当事務所には、労働関係の事件を多数取り扱い、豊富な経験を持つた弁護士が所属しております。あなたが確かに働いたという証を守るため、是非当事務所にご相談下さい。

回収できなければ弁護士費用はいただきません。まずはお気軽にご相談ください。※残業代の請求権には2〜3年の時効があります。お早めにお問い合わせください。※交通費などの実費のみ請求する場合がございます。

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